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刺して届けるシリーズ

角層に届けヒアルロン酸 / 刺して届ける / 単品購入

北の快適工房の【刺して届けるシリーズ】のパッチ3製品をご紹介します。

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※お断り:令和元年12月6日時点で快適工房のヒアロディープパッチは売れすぎて在庫切れとなっているようで、発送は2ヶ月後との事です。

刺して届けるシリーズ(3製品)って何?

北の快適工房のパッチ製品は、簡単にいうとバンドエイドみたいな製品(パッチといいます)スキンケアしたいところに貼り付ける製品です。貼り付ける場所に応じて特化した、おでこ用「オデコディープパッチ」、みけん用「ミケンディープパッチ」と、汎用品であるヒアロディープパッチ」の3製品があります。

パッチにはとても細かな突起(針)があって、それが肌に貼り付けたときにザラザラした感じを生じます。

パッチを貼って上から押し付けるとちょっとチクリと刺されたように感じる人もいるでしょう。僕の場合は、おでこに貼って上からぎゅうぎゅう押し付けましたけれど面の皮が厚いのか(笑)、粗目の紙やすりを押し付けられているような感じはしましたが、刺されているとは感じませんでした。

実際には、パッチの表面には細かな針状の突起がたくさん存在します。針といってもその長さは0.2mmです。そして、この針はそれ自身が固化されたヒアルロン酸などの肌に保湿等の効果を提供しうる成分方出来ているのです。加えて、この針の構成成分はヒトの体温にさらされると溶けて液化する特徴を持っています。

 

この針が並んでいるパッチを肌に貼ると

パッチを貼ると0.2mmの針が表皮のいちばん表側の角層に刺さります。表皮のいちばん外側の角層の厚みは針の長さの10分の1の0.02mmなのでそれを通しうる長さがあります(実際に通過するかどうかは密着度や皮膚層の硬さなどにもよると思われます)。なので、針は表皮の奥に届こうとします。おそらくは角層や表皮の角質化した細胞の隙間に入り込んだ針は体温によって溶けて角質化した細胞の隙間にしみこんでいくと思われます。

なんで刺さなくちゃいけないんでしょう?

化粧品やスキンケア製品はいろいろな成分を含んでいて、塗布することでいろいろな効果を期待されているのですが、実のところは皮膚表面の

角層0.2mmの厚みを通過することはなかなか難しい

だというのが分かっています。

あんなに高いお金を出して買って塗っているのに肌の表面にとどまるだけで、なかなか

皮膚の中にしみこんで行かない。

これは現在でもスキンケア製品共通の大きな課題です。

超えられない0.2mmなんですね。

一応、補足しておくと、通りにくいのは水と水に溶ける成分であるというのが基本です。湿布薬や咳止めのパッチなどはあっという間にしみこんで筋肉や血管に到達するのですから不思議なものです。この浸透性の高い成分は基本的に油性の物質ということが出来るでしょう。

とても保湿力の大きいヒアルロン酸は立派な水に溶ける物質ですから通りにくいことが予想されます。ヒアルロン酸はよくハンドクリームなどに含まれていて、塗ったとたんに手がしっとりするのでその効果に驚いた経験を多くの人が持っていると思いますが、そんな保湿効果のエースも皮膚にはしっかりガードされてしまって入り込みにくいのです。超えなければいけないのは0.02mmなのにです。でも、それが生き物の大切な機能でもあるわけです。やたらと入ってこられたら危ないです。だから

刺して超えちゃえ!っていうわけなんです。

刺しちゃって平気なの?・・・

平気です、溶けちゃうんで。多分。

針が入り込んでいくのも、おそらくは細胞間物質の中をかき分けて潜り込んでいくというソフトな感じなんだろうなって思います。角質細胞ってやわじゃないんですよ。免疫系だって。ラグビーの選手並みにタフです(笑)。

ヒアルロン酸って何?・・・

さっき少し触れてしまいました。ヒアルロン酸はスーパー保湿能力を持っています。しっとり感じることが出来るくらい保湿性に優れています。

ヒアルロン酸は水に溶けやすい物質だといいましたが、何に似ているかというと砂糖に似ています。[砂糖にも保湿力があるので【ヒアルロン酸より刺激の弱い保湿物質】として、北の快適工房から【肌潤糖】という商品名で発売されています。]

これに対してどちらかというと油の性質を持つ保湿成分にセラミドがありますね。セラミドもヒアルロン酸も表皮と真皮の部分にもともと存在しています。それが加齢とともに減ってくるというのですから、何とか補給したい。

補給するために、いろいろな方法が考えられていて、刺すというのもその一つです。でも、物理的に入れることに近い(ヒアルロン注射なんていうのもありますからね)ので、かなり有効速効な方法と思えます。

北の快適工房のヒアルロン酸パッチ製品には、ヒアルロン酸以外にもいろいろな効果が期待できる成分が含まれています。下はそのイメージ図です。

この図の中では、EGFというのは上皮細胞成長因子=皮膚の細胞を成長させる働きを持つ物質という意味、FGFというのは線維芽細胞増殖因子=皮膚細胞の基礎部分でしっかりした皮膚を作る細胞を育てる働きを持つ物質です。皮膚も細胞ですから、しっかりそれを育てることが大切、新鮮な皮膚を作る物質を、刺して供給しようというわけですね。

刺してスキンケアする3製品購入リンク(定期購入)は以下です。

「オデコディープパッチ」

「ミケンディープパッチ」

ヒアロディープパッチ」

刺してスキンケアする 単品購入リンクは以下です。
定期縛りはありません

『ミケンディープパッチ』日本で売上No.1の「刺す化粧品」シリーズから眉間専用ニードルパッチ登場!>> 本体4864円+送料464円=5333円 価格は変動がありうるので購入前に確認ください。

『オデコディープパッチ』「刺す化粧品」シリーズからおでこ専用ニードルパッチ新登場!
>>本体6086円+送料199円(メール便)=6285円 価格は変動がありうるので購入前に確認ください。

残念ながら、汎用品ヒアロディープパッチですがかなりのバックオーダーを抱えているようで、メーカーの単品販売はありません。

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